関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

仙巖園(磯庭園)

 仙巌園で友人と会っていたため、園内の見学をしてませんが、歴史好き、庭園好きの方は、必見です。写真はすべて同行者(妻)が撮っています。

 仙巌園(せんがんえん(ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋)
 鹿児島市吉野町字磯にある薩摩藩主島津氏の別邸跡とその庭園。別名磯庭園。敷地面積は約5ha。
 1658年(万治元年)に第19代当主であった島津光久によって造園され、その後も歴代当主による改築が重ねられてきた。借景技法を用い、桜島を築山に、鹿児島湾を池に見立てた素晴らしい景色と広大な庭園が特徴で、1958年(昭和33年)に国指定名勝となった。

 29代島津忠義が建てさせた正門。マウスオンで、磯御殿の前にある錫門。当主と嫡男だけが通る門と伝えられている。

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左から①磯御殿(1658年に建てた19代島津光久の別邸)
②望嶽楼(琉球国王から贈られたもの)
③江南竹林(21代島津吉貴が中国から取り寄せた孟宗竹)
④千尋巖(27代島津斉興が造らせたもの)
⑤曲水の庭(和歌を詠む宴を行うための庭)「説明看板を撮影しています」


 錫門前の庭に、獅子乗大石灯篭、そして、亀石です。
2202大石灯篭
 お庭から見た「桜島」です。天気がよければ、最高の写真になったはずです。
2202仙巌園からの桜島
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