関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

石橋記念公園

 石橋記念公園 
 鹿児島県鹿児島市浜町にある公園。江戸時代後期、島津重豪の命により市内を流れる甲突川(こうつきがわ)にかけられた5つの石橋のうち3つを移設した公園とその博物館から成り立っている。
 鹿児島市内を流れる甲突川には、上流から玉江橋、新上橋、西田橋、高麗橋、武之橋の五つの大きなアーチ石橋が架かり、「甲突川の五石橋」と呼ばれて親しまれていました。この五石橋は江戸末期に城下整備の一環として架けられたもので、薩摩藩の財政改革の成功と肥後から招かれた名石工「岩永三五郎」によって架橋が実現した歴史的所産です。
 平成12年4月、西田橋、高麗橋、玉江橋を移設復元するとともに、五石橋の歴史や技術を伝える石橋記念館を附設した石橋記念公園が開園しました。


 写真は、西田橋と西田橋御門です。マウスオンしてください。
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 西田橋から見た桜島です。
2202西田橋から

 実は、この見学のあとに、とても楽しみなことが待っていたんです。それは、C大時代の親友との再会です。卒業後一度東京で会っているので、35年ぶりです。
 次の見学地の仙巖園の前で待ち合わせでしたが、すぐにわかるかちょっと不安でしたが、全くその心配はいりませんでした。若い頃からフケ顔(このブログを読んだら、怒られそう)だったT君は、ほとんど変わっていなくて、すぐにわかりました。
 鹿児島泊まりならもっと時間がとれたのですが、この日は宮崎泊まり。50分ほどの時間しかとれませんでした。あっという間に時が過ぎてしまい、話足りなかったですが、とにかく会うことが出来、とても楽しい一時でした。

2202旧友と
 お土産に頂いた鹿児島の幻の焼酎・赤霧島です。限定品で、なかなか手に入らないそうです。
2202赤霧島
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