関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

長崎鼻と開聞岳

 2日目(1月8日)、最初の見学地は、長崎鼻です。
 天候は曇りで、寒いです。この日も、晴れていたらさぞ綺麗だろうなと思いながら、海を眺めました。
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長崎鼻(ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋)
 鹿児島県南部、薩摩半島の最南端にある岬。指宿カルデラの外輪山の一角を成しており、一帯は火山岩にて形成されている。岬の基部が末広がりになる三角形状の地形であることから、「鼻」といわれている。
 長崎鼻からすぐ西方には、海越しに端整な山容で知られる開聞岳がそびえ、岬から眺める山容が非常に美しい。また、晴天時だと岬の展望台から遠く屋久島の宮之浦岳や硫黄島を遠望することが出来、とても風光明媚なところです。


 灯台の先は、岩礁になっています。
2201長崎鼻2

 開聞岳(ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋)
 開聞岳(かいもんだけ)は、鹿児島県の薩摩半島の南端に位置する標高924mの火山で、日本百名山の一つ。山麓の北東半分は陸地に、南西半分は海に面していて、円錐形の山容から別名「薩摩富士」とも言う。
 長崎鼻から見た開聞岳です。

2201開聞岳1
 帰り際に、ちょっと薄日がさし、山が緑色に見えました。
 関東では、冬の山というと枯れ木ばかりで灰色をしていますが、このあたりはほとんどが常緑樹で、冬に緑色の山を見るのが何とも不思議な感じがしました。

2201開聞岳2


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