関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

知覧特攻平和会館

 知覧特攻平和会館を訪れました。館内は撮影禁止です。

 知覧は、太平洋戦争時代、本土最南端の飛行場で、陸軍の特攻隊員1035名がここから飛び立って行き、帰らぬ人となった地です。
 
 知覧特攻平和会館は、人類史上類のない爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たりした陸軍特別攻撃隊の遺影、遺品、記録等貴重な資料が、収集・保存・展示されていました。
 遺影を見ながら、父や母、家族などにあてた手紙や遺書をいくつか読みましたが、皆、日本を守るたに、自分が行かなければという強い思いと家族を思う気持ちが綴られていました。死を覚悟して出撃した彼らの気持ちを思うと涙せずにはいられませんでした。
 戦争の悲惨さを思うと、二度と戦争を起こしてはいけないとあらためて思いました。


 特攻平和会館の外にも、特攻銅像「とこしえに」や 「特攻の母」として知られる鳥濱トメさんの像、映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」で使用された一式戦闘機「隼(はやぶさ)」の実物大模型、出撃まで寝起きしていた三角兵舎、そして、いろいろな歌碑や記念碑、特攻隊員1035柱の御霊のために建立された多くの石燈篭、特攻平和観音などがあります。5枚のマウスオンアルバムです。


 この日の宿泊は、指宿の「指宿コーラルビーチホテル」。
 マウスオンしてください。2枚のスライドショーです。部屋からの眺めです。晴れていれば、美しい夕日の海が見られたのではと思います。

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 指宿といえば有名なのが「砂むし風呂」。ツァー客の3分の1くらいの人が行ったようですが、うちは、浜辺を散歩しました。
2201指宿の浜

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