関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

知覧・武家屋敷

 鹿児島空港に到着、宮崎交通の観光バスに乗車し、途中、屋久杉工房「アリヨシ民芸品店」で工芸品工場を見学し、知覧に向かいました。
 リング付こけしや家庭用の屋久杉製酒樽が有名なのだそうですが、お土産には、屋久杉の箸を買いました。(22年1月7日)

2201屋久杉

知覧武家屋敷 
 約260年余り前、知覧領主(18代)島津久峰時代の武士小路区割の名残りで、武家屋敷通りと屋敷庭園が保存されている風致地区で、知覧は「薩摩の小京都」といわれています。
 生け垣と石垣が美しい武家屋敷が今も残っている所で、他の地域の武家屋敷の石垣は野石乱積みが多いが、知覧の石垣はきれいな切石整層積みが中心、で石垣の上の見事な生け垣と共に清潔感あふれる風景をつくっています。

 小雪が舞う寒さのせいもあって、枯山水の庭園鑑賞もそこそこにバスに戻ってしまいましたが、写真だけは、7ツしっかり撮ってきました。
2201知覧武家屋敷
 今も7つの庭園が昔ながらの姿で残っています。庭の大部分は「枯山水」ですが、森邸庭園だけは池泉式。武家屋敷群は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、庭園は国の名勝に指定されています。
 5枚のマウスオンアルバムです。 
左から、①佐多美舟庭園②佐多民子庭園③佐多直忠庭園④西郷恵一郎庭園⑤平山克己庭園


 池泉式の森重堅庭園
2201庭園
 知覧型二ツ家は主屋と付属屋(「おもて」と「なかえ」)をつなげて、そこに小さな棟を付けている家をいい、知覧独特の民家であり、現在武家屋敷群の中に2棟移築されています。
 マウスオンしてください。

<>

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する