関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

初めてのカワセミ撮影

 狭山市にある智光山公園の池に行くと、たいてい、池畔に7~8人のカメラマンがいます。「何を撮っているのですか」と聞いたら、「カワセミです」と返答が帰って来ました。
 11月初旬に行った時、カワセミをはじめて見ました。まさか見ることが出来るとは思わないので、カメラを持っていきませんでしたが、目にはしっかりと焼き付けました。
 
 そして、この日(11月20日)、カワセミに出会えることを期待して、再度、智光山公園に出かけました。待つこと30分以上、カワセミのお出ましです。14時56分、初のカワセミ撮影に成功です。感動です。
 「どこに?」、遠くて見えませんよね。茶色ぽく黄葉した葉の下にある落葉した小枝に止まっています。
マウスオンしてください。

<>

 正面からと後ろからの姿を最大ズームで撮影。
 三脚は使いましたが、コンデジの16倍ズームでは、これが精一杯です。ちょっとぶれているようですが、私にとっては、初のカワセミ撮影に大満足です。

2112カワセミ3

2112カワセミ4
 カワセミを見つけた私は撮影に夢中でしたが、カメラマンたちは撮影はせず、じっとしています。止まっているところを撮るのは素人なんですね。エサを捕る時の空中での「ホバリング」を待っているのです。それと、メスには目もくれないこともわかりました。

 カワセミ(Wikipediaより抜粋)
 体長は17cmほどでの大きさ。くちばしが長く、頭が大きく、首、尾、足は短い。くちばしは黒いが、メスは下のくちばしが赤く、若干、雌より雄の方が色が鮮やか。頭、頬、背中は青く、頭は鱗のような模様がある。のどと耳の辺りが白く、胸と腹と眼の前後は橙色。足は赤い。
 カワセミは本来は青くなく、光の加減で青く見え、これを構造色といい、シャボン玉がさまざまな色に見えるのと同じ原理。 この美しい外見から「渓流の宝石」などと呼ばれる。特に両翼の間からのぞく背中の水色は鮮やかで、光の当たり方によっては緑色にも見える。

 採餌するときは水辺の石や枝の上から水中に飛び込んで、魚類や水生昆虫をくちばしでとらえる。ときには空中でホバリング(滞空飛行)しながら飛び込むこともある。捕獲後は再び石や枝に戻ってえものをくわえ直し、頭から呑みこむ。大きな獲物は足場に数回叩きつけ、殺してから呑みこむ。
 非繁殖期は縄張り意識が強く、1羽で行動する。水上を飛んだり、えさ場が見渡せる枝や石の上で休む姿がみられる。

 本日、ブログ納めです。日頃のブログ訪問に感謝いたします。
来年もよろしくお願いをいたします。
正月明けに、南九州にでかけるので、新年の初投稿は、10日すぎになるかもしれません。
 なお、その間も、皆様のブログには訪問させていただきます。





スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する