関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

中国雑枝団ショー(その2)

 今日はクリスマスですが、記事は中国雑技団のショーの続きです。(汗)
 
 前に紹介した演技で、驚いていてはいけません。もう、そんなに難しい技をしなくてもいいのに思っているのに、次から次へと、手に汗をにぎる緊迫の演技で、見るほうも肩や手に力が入ってしまいます。

3人6本の足で、10人を支えています。
1912組体操
 竿を使っての演技です。肩のところで、長い竿を支えています。だたただ、感心するのみです。5枚のマウスオンアルバムです。

棒の上に手をついて、倒立しています。棒は固定されていません。
 それよりすごいのは、5枚の写真をよく見てください。倒立をしている手が右、左、右と変わっていませんか。一度演技を中断して床に下りているのではありません。
 連続技です。倒立したまま、一瞬のうちに、その手を変えています。どうしてそんなことが出来るのか、神業です。


 組み立てられた竜は、上から吊っているのではありません。人の額を支点にして、並行を保っています。
 竜を支えている人は、最初は立っていたのですが、座って、ぐるりと一回り。
そのまま、ボ-ルに乗って移動です。どの技、演技も驚きの連続です。5枚のマウスオンアルバムです。


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