関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

中国雑枝団ショー(その1)

 夕食の後に、「中国雑技団」のショーを見ました。
 今まで自分から進んで券を買ったことはないのですが、宿泊料金の中に観覧券がついていました。軽い気持ちで見にいったのですが、この言葉を取り消さなければなりません。演技の難度の高さに、ただただ驚くばかりでした。

数千年の歴史を持つ中国の伝統芸能・中国雑技団
 中国・湖南省からやってきた「湖南省飛燕(ひえん)雑技芸術団」のメンバーが、ダイナミックな演技としなやかな妙技の数々を披露。手に汗握る迫真の技を繰り広げ、驚きと感動を与えます。

 棒の演技です。動きが早くいので、ブレています。ISOを400にするとよかったのでしょうか。それとも、オートにしておけば、自動で変わるのでしょうか。

1912棒
 仮面の顔が何回も瞬時にかわります。どういう仕掛けになっているのか。これも踊りの動きが早く、顔の変わるところの写真は1枚しかうまく撮れませんでした。
1912仮面
 椅子を一脚ずつ積み重ねただけで、留ってはいません。崩れやしないかとハラハラです。しかも、その上に人が乗って、倒立です。マウスオンしてください。
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 体の柔らかさに感心するよりも、骨が折れやしないかと心配で、そこまでやらなくてもいいよという思いのほうが強かったです。5枚のマウスオンアルバムです。



 中国雑技団
 1950年最初の国家雑技団である中国雑技団が設立された。中国雑技団は新中国の雑技芸術を代表してヨーロッパ各国を巡回して外国観衆の熱烈な歓迎を受けた。その後に中国の各省市でも雑技団が相次いで設立された。
 その中で比較的早く設立されて今日に至るまでその名声を揚げている雑技団では上海雑技団、広州雑技団、武漢雑技団、重慶雑技団、 瀋陽雑技団、西安雑技団などがある。今中国には県級以上の専門雑技団が100余個があって雑技関係者は1万名余に至る。

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