関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

龍王峡・虹見の滝と虹見橋

 龍王峡は、さすが鬼怒川一の景勝地、駐車場がいっぱいで、空き待ちにかなり時間がかかりました。 龍王峡は、団体旅行で行ったときに、20分くらい寄ったただけで、遊歩道を歩いたことがありません。地図では、右回りで往路は900m、復路は700mとなっていました。
1912龍王峡看板
 10月末では紅葉は若干早そうですが、今年はいつもより紅葉が早く、綺麗な紅葉が見られそうなので、時間をかけてでも歩くことにしました。


 渓谷が深く、かなり長い階段をおりなければなりません。これだけでも結構大変です。
1912階段
 虹見の滝と虹見橋です。
陽の光が当たると美しい虹が架かることから名前が付いたといわれています。
マウスオンしてください。(21年10月31日撮影)

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 虹見橋から虹は見ることができませんでしたが、虹見橋から見た鬼怒川の上流と下流の景色です。まさに、絶景です。
1912虹見橋から
 こんなに紅葉と渓谷が美しいところだとは思っていませんでした。5枚のマウスオンアルバムです。


 見頃にはあと数日かかると思いますが、それでも、とても綺麗です。
1912紅葉ズーム



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