関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

戦場ヶ原・竜頭の滝

 三本松園地(駐車場)からの男体山です。道路を隔てたところに、戦場ヶ原を見渡せる展望台があります。(21年10月30日撮影)
1911三本松

 男体山(なんたいさん) 日光国立公園内、栃木県日光市にある火山。標高2,486m。男体山という山名は、東北側の山続きの「女峰山」との対で付けられたものと考えられる。


 「戦場ヶ原」の由来 アカギの神(赤城山)とニッコウの神(二荒山(男体山))がそれぞれ大ムカデ(赤城山)と大蛇(男体山)に化けて戦った戦場であるという伝説に基づくもの。なお、この伝説で勝ったのはニッコウの神(男体山)である。

 戦場ヶ原の草紅葉は、終わっていました。これも今回撮った写真です。

1911戦場ヶ原

竜頭の滝
 岩壁は、男体山の火山活動の末期に噴出したデイサイト質の軽石流が形成したもの。この軽石流は、昔巨大な湖だった戦場ヶ原を埋め尽くしたものがここまで流れ下ってきたもの。「竜頭」の名前がついた理由は、大岩を噛むように豪快に流れ下るさまから、竜の頭に例えられたため。
 
 5枚のマウスオンアルバムです。最初の3枚は、竜頭の滝を上から見たもの、紅葉が綺麗だった17年10月21日の写真です。
 4枚目、5枚目は、竜頭の滝を正面からみたもので、今回の撮影したもの。滝の下のところの紅葉も見事なのですが、すでに落葉しています。

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