関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

奥日光を通って鬼怒川へ

 紅葉を求めて、鬼怒川へ
 今年は9月に北海道に行き、出費もかさんだので、10月は近場にしか出かけませんでした。でも、秋に紅葉を見ないわけにはいかないとういうことで、10月30~31日に、鬼怒川に1泊旅行に出かけました。鬼怒川への泊まりは、慰安旅行では数回ありますが、プライベートは初めてです。
 今年社会人になった息子から、「たまには、いい旅館に泊まったら」と、8月に「4万円の旅行券」をプレゼントされました。息子の心遣いに、感激です。
 
 伊香保、塩原、鬼怒川など候補地をしぼり、ネットで調べてみたのですが、高級旅館は3万円近くする上、部屋はすべて和室でした。泊まる部屋はいつも洋室と決めているので、洋室限定で2万円程度の宿を検索したところ、鬼怒川の「あさやホテル」が該当しました。最上階の洋室(デラックスツイン・展望風呂付)、夕食は和会席、各種特典付で、22000円。1万円台での宿泊が多い家にとっては、ちょっと贅沢です。
   
 往きは奥日光経由にしましたが、奥日光の紅葉の見頃は10月中旬で、下旬では遅すぎます。でも、ここの紅葉は以前に2回ほど見ており、鬼怒川付近の紅葉を見たかったので、あえて、この時期にしました。
 金精峠の手前にある「丸沼」の紅葉です。(17年10月21日撮影)
1911丸沼の紅葉
 金精峠のトンネルを抜けたところの紅葉です。今回は落葉してしまっていたので、17年10月21日に撮った写真を使っています。それでも、紅葉は終わりかけています。

1911金精峠の紅葉
 金精峠を少し下ったところに、男体山と湯の湖が一望できる絶景スポットがあります。
 この日(10月30日)は快晴で、山も湖もとてもよく見えています。 マウスオンしてから、ワンクリックしてください。

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 湯の湖から、金精峠、金精道路がよく見えます。今回撮った写真より、17年10月21日に撮った写真のほうがカラマツの紅葉が綺麗なので、それをのせることにしました。 マウスオンしてください。
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 金精峠と金精道路
 栃木県日光市と群馬県利根郡片品村との境にある標高2024mの峠栃木県日光市と群馬県利根郡片品村との境にある標高2024mの峠で、周りを白根山、男体山などの高山で囲まれている。
 峠下には国道120号の金精トンネル(全長755m)が、標高1840mの高度を貫いている。
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