関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

オホーツクラインと猿払

 利尻・礼文の旅、最終回です。一ヶ月以上も掲載し長すぎましたが、お楽しみいただけましたでしょうか。
 行ったことがある方は、懐かしんで見て頂けたと思いますし、これから行こうと思われている方は、参考にしていただけたのではないかと思います。また、行く予定のない方は、このブログの写真で行った気分になって頂ければ幸いです。

 利尻礼文の旅を長期にわたって載せたため、10月に入って、高麗の巾着田(コスモス)と川越(氷川)祭りに行って撮った写真があるのですが、載せる機会を逸しました。ボツになるかもしれません。

 宗谷岬の前の海岸では、ご夫婦?それとも家族?で、コンブ採りです。(9月19日撮影)

1910コンブ採り
 宗谷岬の土産物店にあった氷室を体感してみました。(写真、ブレています)
 マウスオンしてください。マイナス11.8℃で、とても寒かったです。1分もしないで外に出てしまいました。

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 車窓からのオホーツクの海です。海も空も青く、そして広大です。(車窓からの撮影です)
 白く積まれているのは、ホタテの貝殻です。あちらこちらにに積んでありました。猿払は、ホタテの養殖で有名なところです。
 ここで食べた猿払のホタテ定食は、さすが本場のホタテ、とてもおいしかったです。(10月17日のブログに掲載)
 猿払のホタテ
 市販のホタテの9割は、海中にカゴで吊して育てた養殖物ですが、猿払のホタテは、稚貝を海底が砂地になっている海にまき、手を加えず、自然に育った天然ものです。猿払の海底には広大な砂地が広がり、エサになる植物プランクトンが豊富にあるからです。5年間、じっくりと育てた年貝で、サイズが一回り以上大きいのです。
 横浜の崎陽軒のシウマイも、ここの「ホタテ」を使っているそうですよ。

1910オホーツクライン
 10月30~31日と鬼怒川の紅葉を見に、1泊旅行にでかけます。皆さんのグログへの訪問は、11月にはいってからになります。
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