関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

宗谷丘陵と宗谷岬

 宗谷丘陵と宗谷岬です。こんなに美しく雄大だとは思っていませんでした。天気がいいこともあり、旅の最後の観光に花を添えました。(9月19日撮影)

 青い空、青い海、なだらかな緑の丘、ゆったりと牧草を食む宗谷牛。広大で、のどかな風景に、大感激です。遠くには、サハリン(樺太)も見えています。5枚のマウスオンアルバムです。 

 宗谷丘陵(北海道遺産) 
 北海道北端部の宗谷岬から南に延びる丘陵。南部は標高100mから400mで、北部に行くにつれてしだいに低くなり、起伏はなだらか。
 丘陵はトドマツ、エゾマツなどの森林に覆われる部分も多いが、北部は開拓期からの山火事により樹木がほとんどみられない。宗谷岬に近い部分では大規模な草地開発が行われている。



 宗谷岬(北緯45度31分14秒)に、日本最北端の地の石碑が。皆、ここで記念撮影です。樺太探検の間宮林蔵の像もあります。5枚のマウスオンアルバムです。

 宗谷岬(北海道遺産)
  「岬」とはいうものの、単に海岸線がカーブしているだけで、尖った地形ではない。「日本最北端の地」と記された石碑が建てられいて、この石碑を目指してやってくる観光客は多いが、日本が領有権を主張する範囲における最北端の地は、北方領土・択捉島にあるカモイワッカ岬であり、また、現在日本の実効支配が及ぶ最北端の地は、宗谷岬の西北西に位置する弁天島という岩礁である。

 
 海の向こうに、サハリン(旧・樺太[ポーツマス条約により日本へと編入された北緯50度以南の地域(いわゆる南樺太)]が、よく見えています。
 サハリンからは、宗谷岬は見えないそうです。宗谷岬の方が標高が低いためです。

1910樺太
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