関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

ペシ岬

 利尻島を観光バスで一周します。
 「寝熊の岩」「人面岩」と名づけられた岩。いわれてみれば、そのように見えますね。(車窓から撮影)
1910寝熊の岩
ニ シ ン
 最盛期には100万t近くの漁獲高があり、北海道ではニシン漁で財を成した漁師による「ニシン御殿」が建ち並ぶほどであった。昭和30年以降、日本国内での水揚量は100 t にまで激減した。原因としては海流あるいは海水温の変化、乱獲、森林破壊などとする諸説がある。
 
 獲れたニシンを一時的に保管しておく生け簀が残っています。ニシンが獲れなくなった今は、使われることもありません。

1910生け簀
 まもなく島を一周しますが、4分の3周したあたりから、かなり高いところまで利尻富士が見えるようになりました。(車窓から撮影)
1910車窓からの利尻富士
 昼食のあと、船に乗るまでの自由時間に、「ペシ岬」の展望台まで登ってみました。
また晴れてきて、利尻富士、鴛泊港、夕日丘が、よく見えています。5枚のマウスオンアルバムです。



 姫沼にいく途中の展望台から見た「礼文島」と「ペシ岬」です。マウスオンしてください。
 車窓からですが、とても綺麗に撮れました。海も空も真っ青です。(9月18日撮影)

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