関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

仙法志御崎公園

 仙法志(せんぽうし)の海岸は、奇岩・怪石が点在することで知られる景勝地で、その一角にあるのが仙法志御崎公園。
 公園には自然磯観察場があり、昆布やウニなどを見ることができる天然の水族館です。ゴマフアザラシなども飼育しています。時々、アザラシも姿を見せます。また、ここから望む利尻富士は、最も鋭く猛々しい姿に見えます。
 
 仙法志御崎公園からの眺め、残念ながら、利尻富士の裾野さえ見えていません。
 マウスオンしてください。
 仕方なく、駐車場にあった特大の看板を撮影。晴れていれば、こんなに美しい風景が見られます。

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 仙法志海岸の様子、5枚のマウスオンアルバムです。 
 青い空、青い海、利尻富士が見られたら、最高の景色だったのですがね。曇り空では、その美しさを感じることも出来ません。(9月18日撮影)


皆、何をのぞいているのでしょう。マウスオンすると、わかりますよ。
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 ゴマフアザラシの「コンブちゃん」と「ワカメちゃん」です。カワイイですね。でも、アザラシは漁師さんたちには歓迎されていないようです。
 岩の上で、ジーッと海を見つめている(?)「ウミネコ」です。こちらも、マウスオンしてください。
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