関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

癒しの森・花の回廊(その2)

癒しの森・花の回廊(その2)
17~19日の利尻・礼文の旅は、2日目の午後、礼文島観光は曇りと雨で、美しい風景を見ることができませんでしたが、利尻富士は見ることができました。現在編集中で、次回からの紹介になります。

 秩父ミューズパーク癒しの森・花回廊の2回目です。ウエルカム広場の先の遊歩道からは、小鹿野方面の山並がよく見えます。

1909両神山
 展望広場からの「キバナコスモス畑」、そして、遠くには、「両神山」が見えます。
 秩父山地の北端にある山。標高1,723m。古くからの信仰の山で、かつては女人禁制であった。
 4月下旬から5月中旬、山頂一帯にアカヤシオが咲く。自然林が多く残され、紅葉が美しいことでも知られている。八丁峠から登るコースは鎖場の名所として有名。
 マウスオンしてから、ワンクリックしてください。両神山が近くなります。

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たくさん咲いていた花の中から、3ツ。「ラベンダーと間違いそうなブルーサルビア」、「終わっていて、いつくか残っていた夏スイセン」「紅い花は、名前不明です」
1909ブルーサルビア
 パープル花回廊の「秩父ムラサキラン」です。ここは、まだ養生をしている段階。
 マウスオンして見られる「ムラサキラン」は、ピンク花回廊のところに咲いていたものです。

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 ゆっくりゆっくり歩いていたサギを5分ほど観察していたら、池の中にいた「魚」を一瞬のうちに、パクッと捕まえました。魚が可愛そうでした。が、これも生きるため。
1909サギ1
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