関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

栂池自然園(浮島湿原)

 細い山道を上りきったその先に浮島湿原がありました。周囲には木道があり、そこを一周しました。
 「池塘の中に浮島があるところから浮島湿原と名付けられたようです。湿原の泥炭層は1年で1mm程度が堆積されるといわれており、8mの高層湿原とすると8000年かかって育生されたことになります。」との記述をインターネットで見つけました。
 写真を選別したのですが、5枚ずつ10枚のマウスオンアルバムになってしまいました。



 この先をさらに登っていくと白馬大雪渓が見られる展望湿原があります。今日(8月6日)のこの曇り空、白馬大雪渓は見られないと思いましたが、もう少し先まで行くことにしました。
 ヒオウギアヤメ、イブキトラノオ、ミヤマアキノキリンソウ、オニシモツケが、群生しています。

1908オニシミツケ
 さらに進むと、ニッコウキスゲがたくさん咲いていました。ちょうど、見頃です。 マウスオンして、ワンクリックしてください。
<>

 前の山には、雪渓が見えます。浮島湿原で引き返さなくてよかったです。マウスオンしてください。
<>

 「銀命水」という水飲み場がありました。冷たくておいしそうな水だとは思いましたが、飲むのはやめました。ここで一息ついで、雨が降ってきそうな天候を考慮して、戻ることにしました。
1908銀命水
 帰り道、ロープウェーからたくさん見ることができた「オオシラビソ」の青黒い実が、このあたりでもたくさん見られました。
 数年に一度しか実をつけないオオシラビソが、今年は大量に実をつけていると、ロープウェーの係員の説明があった。天候不順と関係があるのかもしれません。

1908オオシラビソ
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する