関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

栂池自然園(ミズバショウ湿原)

 8月6~7日と、小谷(おたに)村の栂池自然園と白馬村の白馬五竜に行ってきました。
 2回も日程を延期したにもかかわらず、一日目は曇り、二日目は、曇りのち雨の天候でした。でも、旅行前後の天気も悪く、栂池自然園を雨にも降られず歩けたのは、ラッキーだったと思いました。

1908ゴンドラ2
 「栂池パノラマウェイ」の「ゴンドラ・イブ」。全長は4,120mで、所要時分は約20分です。
 青空であれば、もっと美しい景色が見られたはずなのですが。
1908ゴンドラ
 栂池ロープウェイは、全長1,200mで、所要時分は約7分。
標高1,829mにあるロープウェイの自然園駅から徒歩10分ほどで栂池自然園の入口です。


 栂池自然園
 北アルプス後立山連峰白馬乗鞍岳の南東に位置している。ゴンドラリフトとロープウェイを乗り継いで、自然園のところまで行くことが出来る。
 標高1850m~2020mに広がる面積約100haの湿原で、高層湿原をそのまま自然公園とした栂池自然園があり、様々な植物が分布している。自然園の中には5.5kmの遊歩道(木道)が繋がる。
 また、晴れた日には白馬連峰の大展望が直ぐ目の前に展開される。
 6月中旬の水芭蕉の大群落、シラネアオイ、チングルマ、ニッコウキスゲの大群落、9月の湿原の草紅葉、10月初旬の紅葉、紅葉が終わったあとのダケカンバの景色へと続く。)

1908栂池マップ
 入口のところのミズバショウ湿原です。6~7月には、群生しているミズバショが見られますが、時期は終わっています。
 今の時期は、「オニシモツケ」(白)、「オニシオガマ」(薄紫)、「オタカラコウ」(黄)が、たくさん咲いています。 5枚のマウスオンアルバムです。(8月6日撮影)


マウスオンしてから、ワンクリックしてください。
 一枚目は、オニシオガマ、二枚目は、オタカラコウ、3枚目は、オニシモツケです。
 名前が違っていた場合は、教えていただければ幸いです。

<>

「オニシオガマ」と「オニシモツケ」を近づいてズームで撮影。
1908オニシミツケオニシオガマ
山肌を流れ落ちる滝を発見。マウスオンしてください。
<>


スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する