関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

白川郷

 旅行最終日の3日目は、白川郷です、観光バスの駐車場から、送迎バスに乗って、合掌作りが一望できる荻町の展望台に向かいました。(5月20日)
 ブログの写真やTVの映像では、何度も見ている白川郷ですが、はじめてこの目で見ると思うと、ワクワクします。
 マウスオンしてから、ワンクリックしてください。合掌造りの家がよく見えます。

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 展望台から、合掌造りの家を見ていると、タイムスリップしたような感覚にとらわれます。それにしても、壊されずによく保存されたものだと感心しました。
1907白川郷ズーム
荻町展望台の様子です。さきほどまで、団体客で混雑していました。
 マウスオンしてください。白山(?)の山々がよく見え、とても美しい眺めです。

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荻町展望台のすぐ横にある荻町城址展望所ですが、ほとんどの観光客は、こちらに立ち寄っていませんでした。町並みの角度が違っているので、少し風景が変わります。
1907萩町城跡から

 白川郷(ウィキペディアより)
 岐阜県内の庄川流域の呼称。大野郡白川村と旧荘川村(現高山市)に相当し、前者を「下白川郷」、後者を「上白川郷」と呼ぶが、今日では白川村のみを指すことが多い。白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られる。
 五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に独特の景観をなす集落は、白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
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