関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

白米の千枚田

白米(しろよね)千枚田
 千枚田は国道249号線沿い、輪島と曽々木の中間辺りに位置し、小さな田が幾何学模様を描いて海岸まで続いています。田の枚数は国指定部分で1,004枚(実数は2146枚)あります。春から夏には海に沈む夕日が田に映えて美しく絶好の撮影ポイントとなります。

1907千枚田

 土地自体は肥えていて、肥料は通常より少なくてすみ反当たりの収穫量は2.6石程度、1638年頃に作られた谷山用水が利用されている。2001年 名勝に指定された。
 かつては、田の下の土地で製塩が行われていたが海岸の浸食で塩田が水没し、現在は行われていない。田の所有者を中心に組織された白米千枚田愛耕会による耕作・保存活動が行われており、田植えや稲刈り時には広くボランティアを募って作業を行っている。
 
 千枚田を見下ろす「道の駅・千枚田ポケットパーク」より、5月19日撮影。田植えが終わっているところは、上のほうの田んぼだけでした。(5枚のマウスオンアルバムです)


 輪島の朝市やキリコ会館などを見学し、そして能登を一周できればいいのですが、ツァーの中日なので、残念ながら、ここ千枚田から先に行くのは時間的に無理で、金沢まで戻らなければなりませんでした。
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