関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

二度目の毒蝮

 TBSラジオの長寿番組・大沢悠里の「ゆうゆうワイド」の中のコーナー「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」(10時30分~55分)を聴いていたら、今日の放送は(6月10日)は、小手指のドラッグストアーからの中継とのこと。(2009年10月で40周年を迎える長寿番組)
 場所はうちから近く、歩いても10分とかからないところにあるドラッグストアーミヤモト。それではと、カメラ片手に出かけました。(一昨年の12月に、小手指のドラッグストアーバイゴーに毒蝮が来た時にもブログに載せたので、これで2回目になります。)マウスオンしてください。

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 毒蝮三太夫(どくまむし さんだゆう)
 本名:石井 伊吉(いしい いよし)、1936年3月31日生まれ、 日本大学芸術学部映画学科卒業、73才 )は、俳優、タレント、ラジオパーソナリティ。聖徳大学短期大学部客員教授。愛称は「まむちゃん」、「まむし」、「まむしさん」。
 以下、毒蝮の毒舌ぶりを一部紹介します。 「ウィキペディア(Wikipedia)より」
①「汚ねえ顔したババア(ジジイ)だな」
②「○○みてえな顔しやがって」(使用の一例:「ヴァスコ・ダ・ガマみてえな顔しやがって」)
 その派生としての一例「この辺じゃハゼが釣れるんだよ」
「そんなきたねぇ顔してハゼじゃねーよ。ダボハゼみたいな顔しやがって」
③「南無妙法蓮華経南無阿弥陀仏」もしくは「なむあびだぶ、なむあびだぶ」
④「(子供が騒いだり、泣いていたりしている場合)うるせえな、このガキャ」
(但し、この後「でも、しょうがないよな。ガキゃ泣くのが仕事だもんな」とフォローを入れる)
⑤「俺が○○ちゃんって言ったら、まむちゃんって言うんだよ。はい、○○ちゃん」(「はーい」)「はーいじゃねえんだよ!俺の名前を言えよ」
⑥何か卑猥なことやその場にそぐわないことを誰かが言った時に「オイ、よせよ」
⑦「俺ももう30(歳)越えちゃったからよ。元気ねーんだよ」
「~って言えって(大沢)悠里ちゃん(もしくはゲスト名)が言うんだもん」
(観衆の年配者の悪口などを毒蝮が言っておいて責任転嫁する模様)

1906毒まむし1
 「ババア」発言のきっかけは、36年ほど前の「東食ミュージックプレゼント」。
 毒蝮の母親が死去し、深い悲しみに沈んだ。一週間番組を休んだ後に復帰した毒蝮は、中継場所で、やたら元気に大声でしゃべるお婆さんと出会うが、母親を亡くしたばかりの悲しみと元気なお年寄りへの羨ましさとが入り混じった感情も手伝い、思わず「憎らしいくらい元気なババアがいる」「ババア、まだ生きてやがって。オレのオフクロは死んじまったというのに、こっちはなんて元気なババアなんだ」と発言してしまう。
 番組には抗議の電話が殺到したが、パーソナリティーの近石や番組スタッフはこのままの路線で行くことを決め、当時のスポンサー・東食もGOサインを出した。 結果的にこの決断が、番組のターニングポイントとなり、抗議と同時に寄せられた「ババア」発言を支持するリスナーからの声に励みを得、その後毒蝮は、相手を選んで少しずつ「ババア」と言い始めた。
 目論見が外れて相手が怒ってしまい、放送後平身低頭して謝ったこともあった。「このような発言をしていいのだろうか」との迷いがあり、毎晩のように近石と電話で番組の内容について長時間語り合い、翌日の放送に反映させたという。
 毒蝮は、毒舌をエスカレートさせながら、その背後にある優しさや暖かさを話芸の持ち味にしていった。商店やスーパーマーケットという中継場所の性格上、それまでは若い主婦が中心に集まっていた中継現場にお年寄りが集まるようになった。「ウィキペディ(Wikipedia)より抜粋」

 1906毒まむし
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