関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

能登金剛・巖門

 今回の能登周遊で、楽しみにしていたところの一つ「能登金剛・巖門」へ。再度、能登有料道路(羽咋IC~西山IC)にのり、巖門に向かいました。道路がよくなっていて、移動がとても便利になったなと感じました。
 巖門の少し手前で「鷹の巣岩」が見られる眺望のいい場所がありました。能登の海の青さに、思わず「おー、綺麗!」と声をあげました。(5月19日撮影)
0906鷹巣岩

能登金剛
 石川県羽咋郡志賀町に位置する景勝地。約30kmに亘って奇岩、奇勝、断崖が連続する海岸で、能登半島国定公園の代表的な景観の一つ。
 巌門一帯の海岸は日本海の荒波によって浸食されたもので、名称は朝鮮半島有数の景勝地、金剛山に因み、それに匹敵する景観という意味合いを持っている。

 
5枚のマウスオンアルバムです。巖門の海岸と洞窟で、3枚目が「巖門」(波食によって形成された天然の洞門。幅6m、高さ15m、奥行き60mにも及ぶ。)です。横にある洞窟が通り抜けられるようになっているので、くぐって見ました。

猪鼻崎の風景も、素晴らしかったです。マウスオンして、ワンクリックしてください。
 伊豆あたりだと観光客も多く、静かに風景を楽しむことはあまりできませんが、ここでは、全くそんなことはありません。

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鷹の巣
 岩巖門の南側にある搭状の岩で、岩肌に松があり、鷹の巣があったといわれています。白くなっているのは、鷹の糞だそうです。
碁盤島  島の中央に湧き水があり、碁盤形の岩塊が沈んでいます。義経が奥州へ逃れる際に、ここで碁を楽しんだという伝説があります。

0906碁盤島
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