関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

みーばるビーチと玉泉洞

 3月はじめの沖縄旅行、5月中旬までひっぱてしまいましたが、今日が最終回です。
 沖縄3日目午後の観光は、オプショナルツァーです。コース内容は、サムズアンカーインの昼食、みーばるビーチのグラスボート乗船、おきなわワールド/文化王国・玉泉洞見学です。(21年3月4日)
 昼食は、国際大通りにある鉄板焼きレストラン・ステーキハウスのサムズアンカーイン。おいしさのあまり、写真を撮るのを忘れました。

 昼食後観光バスで移動、向かったのは、「みーばるビーチ」です。那覇から30分ほどのところにあり、豊かな緑に包まれた玉城村百名の「新原」集落は、隆起珊瑚礁が家々の間に点在し、沖縄本島南部で唯一の天然自然の景観が残っているところです。
 ビーチは白い砂浜が続き、リーフに囲まれているので波も静かで、沖縄本島で一番熱帯魚が多いところだそうです。それから、ここの「もずく」も有名です。

0905みーばるビーチ
 グラスボートに乗って、リーフに向かいます。 マウスオンしてください。
潮風が心地よいです。薄日はさしていたのですが、青空でないのが残念です。

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 船底から、サンゴや魚をみることができました。はじめて見るので、楽しいことは楽しかったのですが、実をいうと、たくさんの綺麗な色の熱帯魚や青い海の中での美しいサンゴを見られるのかなと思っていたので、ちょっと期待はずれでした。 5枚のマウスオンアルバムです。


「おきなわワールド―文化王国・玉泉洞」文化王国
 沖縄の歴史・文化・自然を詰め込んだテーマパークで、国・登録有形大化財に指定された古民家で伝統工芸の制作体験ができる。琉球ガラス王国工房、ハブ博物公園などがあり、スーパーエイサーの勇敢な演舞が見もの。
 スーパーエイサーは大迫力で感動しましたが、演舞に支障があるからとの理由で撮影禁止のため、写真をお届けできません。

 玉泉洞(おきなわワールド)
 沖縄県南城(なんじょう)市玉城(たまぐすく)にある日本有数の鍾乳洞(しょうにゅうどう)。沖縄本島に特有な琉球(りゅうきゅう)石灰岩の溶食した鍾乳洞で、全長5キロメートルであるが、観光洞の長さは890メートル。雄樋(ゆうひ)川の地下河川の一つとして形成され、この一帯に無数の洞穴があり、約100万本の鍾乳石が林立する。

 とにかく、規模が大きいのに驚きました。鍾乳洞なので、気温が低いのかと思ったら、外より蒸し暑かったです。よく考えてみれば、ここは沖縄なので、当然なのかもしれません。
 入口付近の鍾乳洞です。東洋一の広さで、入口すぐの天井の高さは20m、幅20m、奥行き80mの大きな空間です。

0905鍾乳洞入り口付近
 左から①銀柱②槍天井(約2万本)③白銀のホール④青の泉⑤黄金の盃(リムストーンダム「かぼちゃ石」と呼ばれ、周囲31m、高さ2.5mと日本最大)⑥巨大な鍾乳石(名前不明)⑦白銀のオーロラ⑧出口付近 8枚のマウスオンアルバムです。

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