関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

芝桜とカタクリ

 一躍有名になった秩父羊山の芝桜。この時期、100万人以上の観光客が訪れるそうです。あまり人気になりすぎて、大勢の観光客が来て混雑するので、見頃の時期に行かなくなりました。
 訪れた4月10日は、ご覧のように、まだ三分咲きといったところ。見頃の写真をお見せできなくて、すみません。今日19日は、多分八分咲きくらいになっていると思います。
 11日から、有料ということで、この日は、100円の協力金(払わなくてもいいみたいです)だけですみました。
 5枚のマウスオンアルバムです。


 羊山をあとに、道の駅「あらかわ」に向います。途中の「青雲寺の枝垂れ桜」(去年のブログで紹介)は、ほとんど終わっていました。
 荒川地区にあるカタクリ園で「カタクリ」を見ようと足をのばしたのですが、「終了しました」の看板が。やはり、4月のはじめに行かないと無理のようです。
 近くを10分ほど散策したところ、自生のカタクリが、少し残っていました。マウスオンすると、2枚のスライドショーで「カタクリ」が見られます。

<>

 そして、その横には、「タケノコ掘り100円」の看板。掘って採った「タケノコ」は、別料金なんでしょうね。
0904竹林
 そして、その向かい側には、木造のちょっとかわった建物。何かと思ったら、全室露天風呂つきの宿でした。料金表を覗いたら、1泊20000~40000円(ネットで調べたら、これより安かったですが)。
 ここはとりたてて、風光明媚な場所でもないのに、この料金でも宿泊する人がいるということは、露店風呂の人気が高いということなのでしょうかね。

0904白雲荘
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する