関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

出初式(はしご乗り)

 実際に「はしご乗り」を見たことがなかったので、楽しみにしていたのですが、期待通りの技を見せてくれました。
 見ている私は肩や手に力が入り、落ちやしないかとハラハラドキドキのしどおしで、ただただ感心するばかりでした。マウスオンして、ワンクリックしてください。

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 とび職は、高いところが仕事とはいえ、たいした度胸です。練習も大変でしょうし、どうやって覚えるのでしょうか。 2枚のスライドショーです。
0901技
 はしご乗りの由来
 はしご乗りは、江戸時代に『町火消し』として選ばれたものが猛火、猛煙と戦いながらはしご乗りの技を修練し、防火防災思想とともに今日まで受け継がれてきたものです。
 本来は、仕事をするための準備運動として、鳶職がはしごに乗ったそうですが、これを初めて行ったのは江戸に在住していた加賀鳶だと言われております。あるとき上野池のはし付近から出火したとのしらせに出動し、現場に着いたがいっこうに火の手が見えない。
 そこで持参したはしごを立て急場の火の見やぐらの代用に付近を見渡したのが、はしご乗りの由来と言われています。
 
 6枚のマウスオンアルバムです。
「背亀」(このあと両手を離します)、「肝潰し」、「横大の字」、「腕留め」、「谷覗」などを披露してくれました。(技の名前は、調べたのですが自信がありません)

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