関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

川越まつりPartⅡ

「川越まつり」(説明の続き)<ウィキペディアより抜粋>
 それぞれの山車は各自治会ごとの決済で1~2年おきにまつりに参加するので、毎年15台前後がまつりの際に曳き回される。山車をだして参加する年を「表祭り」、出さない年を「裏祭り」と称する。毎年参加する自治会もある。

 撮った山車を古い順に並べました。(10月19日撮影)5枚のマウスオンアルバムです。
①仲町・羅陵王 文久2年 ②幸町金山会・小狐丸 明治初年 ③通町・金馗 昭和2年
④連雀町・太田道灌 昭和27年 ⑤元町一丁目・牛若丸 昭和34年


 「曳っかわせ」
 山車と山車が道ですれ違うときに、回り舞台を向かい合わせることを「曳っかわせ」という。時に交差点で何台もの山車で行われることもあり、殊に夜の「曳っかわせ」は川越氷川祭で一番盛り上がる場面となっている。
 「曳き合わせ」が語源で、山車が行き交う際、正面を向け合い山車の人形に宿る神に対し互いに囃子を奉納する儀礼打ちをすべしとの作法が起源と言われている。 近年は「宵山の山車揃え」(夜、通りに山車を並べて囃子の演奏をする。)、「山車揃い」(昼、市役所前に山車を並べる)も、まつりのみどころになっています。

 仲町での「曳っかわせ」。すごい人です。押されて身動きが出来ず、事故が起きるのではと思うくらいの超混雑です。

0812中町ひっかわせ
連雀町での「曳っかわせ」。ここは、まつりの本部前、一段と盛り上がっています。0812連雀ひっかわせ
まつりも、まもなく終わり。新富町での「曳っかわせ」が最後です。
0812新富ひっかわせ

5枚のスライドショーのマウスオンアルバムです。
①山車・台車②新富町一丁目・徳川家光③菅原町・菅原道真
④小狐丸・牛若丸⑤元町一丁目・牛若丸


とにかく、ものすごい人出、そして、熱気、盛り上がりでした。
 久しぶりの祭り見物は、とても楽しかったです。大満足でした。
 ただ、少し休めばよかったのですが、あちこち見物し、立ちっぱなしだったので、腰が痛くなりました。


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