関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

祝・ライオンズ日本一

日本シリーズ:西武、逆転で日本一
 4年ぶり13度目プロ野球の日本シリーズは9日、東京ドームで第7戦を行い、パ・リーグ覇者の西武が3―2でセ・リーグ覇者の巨人に逆転勝ち。対戦成績を4勝3敗とし、04年以来13度目(前身の西鉄時代を含む)の日本一に輝いた。最高殊勲選手(MVP)には今シリーズ2勝を挙げた岸孝之投手が選ばれた。[写真:産経新聞]

0809胴上げ
 11月1日から始まったライオンズ対ジャイアンツの日本シリーズ。戦前の予想を覆えし、ライオンズが4勝3敗で、見事に日本一に輝きました。
 この一週間、とても、疲れました。7戦すべてが接戦で、どの試合も応援に力が入り、興奮しました。途中で、2勝4敗でシリーズが終わってしまうのではとさえ思いましたが、6戦目の岸のロングリリーフでの熱投、まさに、神様、仏様、稲尾様の再来といっていい、「岸様」でした。
 最終の第7戦、リードされていたあの苦しい状況から、よく逆転しました。ライオンズのチームワークの良さ、そして、選手たちの勝ちたいという強い気持ちが勝利を呼び込んだのだと思います。
 監督、コーチ、選手達へ、「感動をありがとう」。ライオンズ、バンザイ。


 日ハム・小笠原、ヤクルト・ラミレス・クライシンガー、ロッテ・イスンヨプ、横浜・クルーン、西武・豊田、オリックス・谷と金にものをいわせて集めた巨人には、どうしても負けたくなかったというのは本当の気持ちです。
 選抜チームのようなこのメンバーを見ると、はたして「巨人」といっていのでしょうか。ジャイアンツファンは、高橋由(今年はケガで不調)や阿部が中心で活躍して欲しいと願っていると思います。投では、上原(FAでMLへ)、高橋尚、内海、越智、西村、山口、打では鈴木、亀井、脇谷、矢野、二岡(今年はケガで戦線離脱・トレードで日ハムへ)、ベテランの清水といった素晴らしい選手がたくさんいるので、十分戦力は整っていると思います。
 昔熱烈なジャイナンツファンだった私(今は熱烈なライオンズファン)としては、ドラフトで採った選手の中から将来の主力選手、スター選手を育てて欲しいと思っていますし、ジャアンツを愛する人たちも、そう思っているに違いありません。(ただし、トレードはチームの補強に効果があり、大賛成です)


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