関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

北海道の旅(錦秋の層雲峡)

 3日目の行程は、層雲峡温泉7時50分発~層雲峡・銀河流星の滝~旭山動物園~美瑛・四季彩の丘~総合物産店・想い出のふらの(昼食)~ファーム富田~新千歳空港~羽田空港21時30分着です。バスの走行キロは約312キロ。

 北海道の旅・錦秋の層雲峡 
 2日目(10月7日)の宿泊地は、層雲峡温泉。予定通りの到着で、19時30分でした。3日目の朝の出発は7時50分と、この日(10月8日)も早いです。6時に起床、窓から外を眺めると、紅葉真っ盛りではありませんか。見事な紅葉でした(旅行を一週間遅らせた甲斐がありました。先週では、この美しさはなかったそうです。)
 ホテル「層雲」の前からの景色です。5枚のマウスオンアルバムになっています。
 たくさん、渓谷の紅葉を見てきましたが、色の鮮やかさとスケールの大きさは、ここが一番といってもいいのではないかと思いました。


 銀河の滝・流星の滝。日本の滝100選に選ばれています。
 銀河の滝。高さ120mから幾重にも分かれて落ちてくる女性的な滝で、雌滝とも呼ばれています。(10月8日撮影)
 マウスオンしてから、ワンクリックしてください。

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 流星の滝 
 水量も多く勇壮な迫力ある滝で雄滝とも呼ばれています。マウスオンしてください。 駐車場からでは両方の滝を同時に一望することは出来ませんが、駐車場から急な山道を450mほど登れば2つの滝を同時に眺めることが出来る双瀑台があります。

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  層 雲 峡
 大雪山に源をもつ石狩川沿い約24kmにわたって連なる一大渓谷で、四角・六角の断面をもつ柱状節理の大岸壁から落下する数々の滝があり、柱状節理が織り成す独特の景観の大函・小函が有名です。
 昔来た時は、大函・小函に行った記憶がありますが、大函は崩落の危険があり、観光バスのコースには入っていません。

 車窓からの柱状節理の岸壁と紅葉風景です。もっと、素晴らしい景色があったのですが、動いているバスからでは、これだけ撮るのが精一杯でした。
 錦秋の層雲峡は、今までどこで見た紅葉よりも綺麗だと思いました。 5枚のマウスオンアルバムです。

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