関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

北海道の旅・知床

「知床」の案内図です。これから、知床五湖を目指して、バスは進みます。
0810知床案内図
 観光客が、溯上している鮭を見ています。残念ながら降りて見ることはできませんが、橋の上にバスが止まってくれました。
 マウスオンしてください。 鮭がいました。身体の一部が白くなっていて、かなり弱っています。これから川をのぼっていく力は、なさそうです。(バス車内からの撮影です)

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さいはての地知床、プニユ岬からの眺めです。(車窓)
0810プニュ岬
 知床の海、山、川。これが、知床の風景です。写真で見るよりも、紅葉が綺麗です。
0810知床の山1
 かなり高いころまであがってきました。眼下には、川が流れています。と、そのとき、「熊がいた」「どこ?どこ?」「ホラ。あそこに」。
 よく見ると、川で熊が鮭を取っています。川までの距離は数百メートルはあると思います。よく気がついたものです。
 マウスオンしてください。 バスが止まってくれたので、ズームでその様子を撮影しました。鮭をつかまえようとしています。このあと、熊は鮭をくわえました。超望遠はブレて失敗しましたが、一枚は見事に捉えました。

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 道路がきれいに整備されているのには驚きました。世界遺産に指定されたからでしょうか。ガイドさんが「昔は、砂利道だったんですよ。」といってました。
 道路が整備されすぎて、秘境に来たような気がしません。いいことなのか、悪いことなのか。
  道路沿いの森で鹿をたくさん見ることができました。バスが動いているので、なかなかいいショットは撮れませんでしたが、一枚だけですが、「鹿」の撮影に成功しました。マウスオンしてください。

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 熊、鮭、鹿と、風景だけでなく、これぞ「知床」といっていい「大自然」を堪能しました。大々満足です。
 このバスは3号車だったのですが、ほかのバスは、鮭を取る熊に気がつかなかったそうです。うちのバスだけが見たんですね。ラッキーですね。気がついた方に感謝です。



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