関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

田の原湿原

 車の場合は、道路沿いにある駐車場から「田の原湿原」に行くのが普通ですが、この日は、時間に余裕があるので、木戸池のほうから丘を越えて、湿原に行きました。(20年8月22日撮影)
 田の原湿原に咲いていた花、「イワショウブ」「アキノキリンソウ」「ウメバチソウ」「リンドウ」「ワタスゲ」です(名前が違っている時はお知らせ下さい)。5枚のマウスオンアルバムです。


田の原湿原は、一昨年の8月1日にも立ち寄っています。ワタスゲとコバギボウシが群生していました。マウスオンしてください。スライドショーになっています。

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 北側から見た「田の原湿原」です。ワタスゲの盛りは過ぎていますが、湿原が白くなっています。(18年8月1日撮影)
 標高1610m。旧志賀湖の湖底に発達した高層湿原ですが、乾燥化が進んでいるそうです。初夏はヒメシャクナゲが見られ、夏は一面のワタスゲで湿原が白く染まりますが、コバギボウシが群生しています。

0908ワタスゲ12
 8月1日に咲いていた「花」です。
 「ヒメシャクナゲ」「オトギリソウ」「クガイソウまたはヌマトラノオ」、そして、「アオイトトンボ」です。(名前が間違っていたらお知らせ下さい。)4枚のマウスオンアルバムです。

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