関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

CD・PartⅡ

 自称・音楽評論家の「kawa」が、4人の歌手を紹介します。
①宇崎竜童
 「ダウンタウンブギウギバンド」でデビューしたあと、「竜童組」を結成。その後も、「宇崎竜童 & RUコネクション with 井上堯之」を結成し活動している。阿木耀子作詞・宇崎竜童作曲の歌は、ヒット曲多数。山口百恵の歌も、多数手がけている。
 「スーキング・ブギ」「港のコーヨ・ヨコハマ・ヨコスカ」が大ヒット。私が特に好きな歌は、「知らず知らずのうちに」「身も心も」「新宿レイニーナイト」など。
 また、竜童組(りゅうどうぐみ)は、宇崎竜童をリーダーとする日本のロックバンドで、日本の伝統音楽と西洋音楽との垣根を越えた異種音楽格闘技を目指すべく結成された。
 "お祭りバンド〟として活動、ニューヨーク、メキシコシティー、中国での公演も行い、国内でも通常のコンサート、イベントのほか、身延山にある久遠寺の境内で能の観世栄夫氏と共演した『能vsロックin身延山』等のビッグイベントに出演した。活動期間は1985年から1990年の5年間。
 ルックスからお酒は強そうに見えるが、全くの下戸で、大の甘党。
②井上陽水
 本名は、井上陽水と書いて「いのうえ あきみ」。1970年代には吉田拓郎と双璧をなすフォークソング界、ニューミュージック界の大御所的存在。
 「氷の世界」はアルバムとして日本市場で初のミリオンセラーを記録し、ヒット曲は数え切れない。「人生が二度あれば」「傘がない」「夢の中へ」「心もよう」「なぜか上海」「ジェラシー」「リバーサイドホテル」など。
③工藤静香
 歌手、タレント、宝飾デザイナー。元おニャン子クラブのメンバーである。夫は木村拓哉。「愛絵理」(あえり)名で作詞もしている。後藤次利ら大勢のヒットメーカーが楽曲を提供しており、中島みゆきの作曲の歌は20曲に及ぶ。
 「 MUGO・ん…色っぽい」「嵐の素顔」「黄砂に吹かれて」「くちびるから媚薬」「めちゃくちゃに泣いてしまいたい」「慟哭」「激情」「雪・月・花」「Clāvis -鍵-」「雨夜の月に」など。
④中森明菜
 1981年、オーディション番組『スター誕生!』(日本テレビ系)に史上最高得点で合格し、翌年、「スローモーション」でデビュー。第2弾の「少女A」、「セカンド・ラブ」がヒット。
  昨年デビュー満25周年。ベストアルバム『歌姫ベスト 〜25th Anniversary Selection〜』をリリース、演歌を中心としたカバーアルバム『艶華 -Enka-』もリリース。
 「1/2の神話」「禁区」「北ウイング」「十戒」「飾りじゃないのよ涙は」「ミ・アモーレ」「SAND BEIGE -砂漠へ」「DESIRE -情熱-」「TANGO NOIR」「難破船」「二人静 -「天河伝説殺人事件」より」など。

0807宇崎
 どれも好きな曲ばかりですが、どうしても一曲ずつ選ぶとしたら「知らず知らずのうちに」「心もよう」「雪・月・花」「DESIRE -情熱-」でしょうか。
 皆さんは、お気に入りの曲や思い出の曲がありますか。

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