関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

東村山北山公園の花菖蒲

 ネットで、菖蒲の開花情報を調べたら、「見頃」とのこと、2年ぶりに、東村山市にある北山公園に出かけました。(20年6月13日)

 東村山市といえば志村けんの出身地、「東村山音頭」のヒットで東村山市が全国的に知られるようになりました。
 ここ北山公園(東村山市)の北側には西武園線が走っていて、その先には、「隣のトトロ」の七国山のモデルとなった八国山緑地があります。この公園は、八国山からの湧き水と、狭山湖から公園の南側に流れる北川(後川)と呼ばれる川の水を引き込んで造った湿地で、約170種の花菖蒲等の湿性植物があり、米つくりを体験学習できる市民田んぼなどが広がっています。
 特に、花菖蒲は、約10万本が植えられていて、6月には、菖蒲祭りが開催されます。公園の中央には、蓮池があり、花菖蒲の後には、蓮の花を見ることも出来ます。
 北山公園の東側には、バードサンクチュアリになる「しょうちゃん池」で、野鳥を観察することが出来、北川ではカワセミ、カルガモ、マガモも観察出来ます。
北山公園の全景です。5枚のマウスオンアルバムです。


 6~7分咲きですが、菖蒲は満開より、この時期が綺麗といわれています。ズームをきかして、近づいてみました。菖蒲の花を見ていると、心が休まります。
5枚のマウスオンアルバムです。(6月13日撮影)

 今日17日は満開を少し過ぎたようですが、まだまだ十分楽しめます。

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