関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

「八重藤」と「きなば藤」

 あしかがフラワーパークには、このほかにも、まだまだ珍しい藤があります。
 黒龍藤(樹齢140年)です。八重咲きの藤で甘い香りを放ち、遠くからはブドウ棚のようにも見えます。
 マウスオンして、ワンクリック、スライドショーが見られます。(20年5月6日撮影)

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 一番最後に咲くのが「きばな藤」(日本の藤の花と同じ蝶形花の金色の花、園芸名キングサリ)、日本では栽培が難しいそうです。
0805きばな藤
 そして、最後は、「むらさき藤のスクリーン」です。
0805むらさき藤
 もう少し、藤を鑑賞したかったのですが、時間が来てしまいました。後ろ髪をひかれる思いで、バスに戻りました。

 最後の見学場所は、第25回全国都市緑化ぐんまフェア・2008太田会場です。
 100万株の芝桜ということで、期待をしていたのですが、なんと、花は終わっていました。芝生とほとんど同じ状態です。満開だったら、さぞ綺麗だったろうなと思うと残念でなりません。

0805太田
 ステージでやっていたエクアドルの「シサイ」(グループ名)の伝統的先住民族音楽とアンデスの音楽を15分ほど聴きました。
0805エクアドル
 今回の日帰りバス旅は、つつじ×、藤◎、芝桜×でした。全部の花の満開を一度で見ようとするのは、無理がありそうです。藤以外は、消化不良でした。
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