関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

館林の「躑躅」

 ほぼ一年ぶり、連休の最終日、5月6日に、日帰りバス旅行に行ってきました。バスは、スピード厳守、安全運転で快適な乗り心地の西武バスです。
0805観光バス
 江戸時代からツツジの名所で、樹齢800年を超えるヤマツツジをはじめ、50余品種
1万株が咲く「つつじが岡公園」、室町時代弘治2年(1556)に既につつじが崎の名で呼んでいたそうです。
 ということで期待をしていたのですが・・・。ご覧の通り、盛りを過ぎ、色あせたり、枯れていました。満開の時にいけないのが、バス旅行の欠点です。仕方ないですね。因みに、入園料は無料になっていたので、ツァー会社が得をしたことになりますね。


 お辻が身を投げた城沼(じょうぬま) 
 初代館林城主榊原康政に「お辻」という側室が、城主の寵愛を受けたため、正室にねたまれ、虐待を受けた。それに耐え切れず、この城沼に身を投げた。慶長10年(1605年)のことです。
 マウスオンしてください。2枚のスライドショーです。この2本のつつじだけ、花が残っていました。

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 「宇宙つつじ」とは、名誉市民の向井千秋さんが日本人女性初の宇宙飛行士として、スペースシャトル「コロンビア」に搭乗し宇宙に行った際に、シャトル内に持ち込んだ「つつじが岡公園のつつじの種子」を平成6秋に地上で発芽させたもの。
 とはいっても、「普通のつつじ」です。マウスオンして下さい。

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