関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

伊東温泉・松川の桜

 伊東温泉散策マップで紹介されていた「松川の桜」、なぎさ橋~岡橋を結ぶ約1.2kの散策路で、温泉街の風情と四季の自然が味わえ、随所にあるモニュメントも楽しめるとのことでしたので、立ち寄ってみました。ここの温泉宿に泊まって、散策するにはいいところだと思いました。(4月1日撮影)
0804松川の桜
 桜の木で、さえずっているシジュウカラ(?)を見つけました。最近は、野鳥を見つけたら撮るようにしていますが、なかなかうまくいきません。
0804シジュウカラ
 川沿いで目に止まった「建物」がありました。「東海館」です。(建物を見学しないとその良さがわかりませんね)
0804東海館
東海館は、 昭和初期の建築様式をそのまま残す木造3階建の温泉旅館で、平成9年に廃館後、伊東市に寄贈されたこの旅館は、その貴重な木造建築を後世に伝えるため、平成13年7月26日、市を代表する観光施設となった。
 昭和3年に庶民の温泉宿として開業し、建物は、桧や杉などの高級な木材や変木とよばれる形の変わった木々をふんだんに用いた美しい和風建築で、廊下や階段、客間の入り口など、手工を凝らした建築美がいき、今や貴重となった伝統的な日本の建築様式となっている。


 伊東から伊豆高原に行く時、135号線を通らず、川奈、富戸の海岸線の道路を走ることが多いです。海は青いし、山桜が綺麗で、ドライブしているだけで楽しめます。
0804富戸

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