関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

宝登山・蝋梅PartⅢ

  頂上からの眺めです。何回も来ているのですが、今日は、空気が冷たく寒いので、秩父盆地、荒川、武甲山が一番よく見えています。(2月8日撮影)
0802武甲山一望

  武甲山(ぶこうさん) 
 埼玉県の西部、秩父盆地の南端にある山で、2002年現在の標高は1,304m。
 武甲山の石灰岩は日本屈指の良質な大鉱床であり、可採鉱量は約4億トンと推定されている。山の北側斜面が石灰岩質であるために古くから漆喰などの原料として採掘されていた。
  明治期よりセメントの原料として採掘が進められ、1940年に秩父石灰工業が操業を開始して以降、山姿が変貌するほど大規模な採掘が進められ、とくに北斜面で山体の崩壊が著しい。(ウィキペディアより一部抜粋)


  宝登山(ほどさん)は、埼玉県長瀞町にある標高497mの山で、山麓に宝登山神社があります。
 架設されている宝登山ロープウェイは、山麓駅から山頂駅までの全長832mを約5分間で結んでいます。
 蝋梅園には、約500株、2000本が植えられています。5枚のマウスオンアルバムです。


  珍しく、近くで野鳥を見ることができました。
  名前がわからなかったのですが、「ジョウビタキ」と「ツグミ」のようです。

0802ツグミ


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