関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

山葵田

「毒(まむし)」の次は、「辛(い)」、最後は「長(い)」です。

 田貫湖から少し行ったところで、「山葵田」を見つけました。観光用なのでしょうか。
 「田丸屋」の看板がありましたが、聞いたことのある名前です。(うちに帰ってから調べたのですが、静岡の老舗の「山葵屋」だったことがわかりました。知っている方も多いのでは。)

 人が誰もいなくて、入っていいのかどうかわかりませんでしたが、中に入ってみました。5枚のマウスオンアルバムです。
 山葵には最適の清流、富士山の伏流水。(19年11月17日撮影)


続いて行ったのが、「陣馬の滝」。
 五斗目木川にかかる素朴なこの滝は、源頼朝は富士の巻狩りで近くに陣を張ったことから「陣馬の滝」と呼ばれています。
  マウスオンして、ワンクリックすると、由来を読むことが出来ます。

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  このあと、本栖湖、精進湖、西湖を通り、河口湖に行き、「もみじ祭」を見ましたが、この様子は、すでに記事にしています。
 また、河口湖畔の留守が崎~扇崎の間に「もみじトンネル」があり、富士山も見える絶好の紅葉ポイントですが、アップは次の機会に。

 河口湖畔にある「ほうとう屋敷みさか路」のスーパーリムジンです。画像を加工して引き伸ばしたように見えますが。
 ホームページには、このように書いてありました。 
 このリムジン、ロスアンジェルスにもない長さ、という。1年かけて製作しました。船便で輸送するのに2回キャンセルされました。大型船で2週間かけて太平洋を渡ってきました。大きさが大きさですから威圧感の少ないやさしい色を選びました。山梨陸運局もびっくりしましたが、れっきとした普通車です。平日には無料ドライブサービスしています。・・・

0712ロング
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