関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

丹波渓谷と大菩薩ラインの紅葉

  「杞憂」、この言葉が、ぴったりだと思いませんか。
  さっきまで、このルートを選んだのが間違いだったといっていたのが、嘘のようです。丹波渓谷と大菩薩ラインの紅葉です。(19年11月16日撮影)


 丹波渓谷 
 東京の奥多摩町に隣接する山梨県丹波山村には多摩川上流の豊かな自然が残っている。村から大菩薩嶺の北側をまわり、柳沢峠まで10kmほど続く丹波渓谷は四季を通じて雄大な自然が満喫できるドライブルートである。紅葉の季節にはカエデ類、トチ、ナラ等で様々な色に染まる。との説明がありましたが、その通りでした。

 マウスオンしてから、ワンクリックしてください。
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 とても紅葉が綺麗です。0712丹波4
  山が深くなり、標高が高くなってきましたが、ここも綺麗です。マウスオンしてください。
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 山奥ですが道路は広く走りやすいです。道沿いの渓谷の紅葉が、ちょうど見頃です。5枚のマウスオンアルバムです。

 柳沢峠(やなぎさわとうげ)
 山梨県甲州市(旧塩山市)にある峠で、標高1472m。国道411号(青梅街道)が通り、同街道の最高地点です。晴天の日はこの峠からの富士山の眺望が良く、撮影ポイントとしても有名だそうですが、今日は、富士山の陰も形も見えません。


  [歴史] 江戸時代まで青梅街道はこの柳沢峠ではなく大菩薩峠を経由していた。大菩薩峠へは道幅も狭く通行も困難な青梅街道最大の難所だが、甲州街道より二里短く、関所が無いこともあって利用者は多かった。
 江戸から甲府に至るには、甲州街道を経由する場合、小仏峠または大垂水峠と笹子峠の二つを越えなければならないが、甲州裏街道の青梅街道ならば大菩薩峠だけ越えればよいので、峠の標高は甲州街道経由の方より高いが、越える回数を考えると青梅街道経由に利点がある。
 明治に入り、民費で道路改修を行うが、大菩薩峠に車道を通すのは困難であったため、明治11年、現在の柳沢峠経由の道路を開削した。開削後、青梅街道はルートを大菩薩峠経由から柳沢峠経由に変更された。(ウィキペディアより一部抜粋)
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