関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

紅葉の奥多摩湖

 去年もこの時期に行った「田貫湖・富士休暇村」ですが、中央道を走ってしまうのでは、早く着きすぎるし、紅葉もあまりみられないので、今年は、奥多摩~丹波~大菩薩~塩山のルートを走ることにしました。(19年11月16~17日)。

 奥多摩湖は紅葉が見頃かと思っていたのですが、今年は一週間くらい早かったようです。その上、薄雲がかかり、ダムの水が9月の台風で、まだ濁っていて、いつもの青さがありませんでした。
0712奥多摩湖1
マウスオンすると、2枚のスライドショーです。

<>


奥多摩湖(小河内貯水池)
 東京都西多摩郡奥多摩町と山梨県北都留郡丹波山村、同県同郡小菅村に跨る東京都水道局の人造湖。

  昭和32年に多摩川を堰き止めて造られたダムで、竣工当時は、水道専用貯水池としては世界最大規模の貯水池だった。現在も水道専用貯水池としては日本最大級を誇る。東京都の水源は利根川水系を主としているが、渇水時の水瓶として重要な役割を担っている。
 また、発電された電気は東京電力へ売却され奥多摩町、青梅市などの多摩地区に電力を供給している。(ウィキペディアより一部抜粋)


 奥多摩湖を左に見て青梅街道を進み、峡谷橋を渡ると、まもなく分岐路があります。標識には、「左、大月。直進、塩山」とありますが、そのまままっすぐに進みます。
0712丹波へ
   ここ(峡谷橋、深山橋)までは、何回も来たことがあり、綺麗な黄葉を見ているのすが、どうも色づきがよくありません。
 この先の丹波渓谷、大菩薩ラインの紅葉も、この程度だとすると、わざわざ下道を走ったのは失敗だったかもしれません。(19年11月16日撮影)

0712深山橋
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する