関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

野反湖PartⅠ

 8月18~19日と志賀高原に行ってきました。コースは、関越自動車道渋川伊香保IC→榛名湖→長野原→野反湖→草津・白根→木戸池→志賀高原→プリンスホテル(泊)、翌日、蓮池に寄りましたが、白根山は、霧雨もふっていて、毎年寄っているのでので、ちょっと降りただけでした。

 榛名のゆうすげの道や榛名湖で小休止し、写真も撮ったのですが今回はのせずに、メインの野反湖の風景を紹介します。

 野反湖(のぞりこ)は、群馬県吾妻郡六合村にある標高約1550mにあるダム湖で、水は信濃川を経て日本海へ流れていて、群馬県かつ関東で水が日本海へ流れるのは、尾瀬とこの野反湖だけ。
  もともとは湿地帯であったところに、東京電力の発電用ダムが建設され、野反湖となった。ダム湖とは思えぬ風景の高原の美しい湖であり、特に野反峠からの眺望は天然の湖のようで、湖畔はノゾリキスゲなどの高山植物の宝庫で、湖の周遊ハイキングもできる。(ウィキペディアより抜粋)
 マウスオンして下さい。3枚のスライドショーで、野反湖の全景が見られます(標高約1500m)。

<>

  野反湖は2回目ですが、訪れる人も少なく、のんびりと風景を眺めることができるところです。今日は、時間もあったので、すぐ横の「八間山」の山道をほんの少しだけ(時間にして数分です)登りました。
0709八間山
 八間山(はっけんざん)は、野反湖の東に位置する山で草原の丘のように見える山で、周囲をさえぎる高い樹木が無いため景色は抜群です。浅間山までが見えるとは、思いませんでした。山頂からの展望は、もっと素晴らしいのだろうなと思いました。。

0709浅間
 六合(クニ)村中学校の生徒たちが育てている「コマクサ」です。マウスオンしてください。
<>
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する