関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

御泉水自然園PartⅠ

 前の週に続いて、12時近くのチェックアウト、またまた、ホテルでのんびりでした。天気も曇りがちなので、そのまま帰ろうかと思ったのですが、「御泉水自然園」に行くことにしました。

 案内図は、ホームページから
0709案内図
「御泉水自然園」 
 蓼科山の中腹、標高1830mにある総面積169haに広がる自然園で、長野県が明治100年記念事業第一号として開設。蓼科牧場からゴンドラリフトで約5分の場所にあるが、中腹に駐車場もあり、そこから入園できる。入園料は300円。
伏水による御泉水の湿原地帯、約300種類の高山植物や50種類の野鳥たちを見ながらのんびりと気ままな自然散策ができる。

 自然園の前の駐車場のところで、「ホタルブクロ」「ゴヨウイチゴを見つけました。0709ホタルブクロ
 亜寒帯原生林。大昔に、戻ったような感じです。(5枚のマウスオン・アルバムです。

 湿地帯に生い茂るシダ類。(5枚のマウスオン・アルバムです。

サルオガセとは
 「樹皮に付着して懸垂する糸状の地衣」で、「霧藻」ともいう。ブナ林など落葉広葉樹林の霧のかかるような森林の樹上に着生し、木の枝のように枝分かれし、下垂する。サルオガセ科サルオガセ属の地衣類は、日本ではおよそ40種類確認されている。
  エゾマツやトドマツの技から、オキナの面のヒゲのようなものがぶら下がっていることがあります。これがサルオガセと呼ばれている地衣類の仲間です。(ウィキペディアより抜粋)

0709サルオガセ
 シダ類のことかと思い、レンズを下に向けてしまいました。枝にかかる「藻」なのに、説明看板をとってしまいました。大失敗です。
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