関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

長門牧場

 軽井沢を後にして、国道18号線を下り、佐久、望月を通り、立科(蓼科ではありません)へ。いつもは、蓼科に直行することが多いのですが、途中の長門牧場に寄って見ました。
 
 長門牧場は、標高1400mの信州北白樺高原に211ヘクタールの牧草地を有し、自家産の牧草を育て、乳牛400頭を飼育しています。そこから搾られる牛乳を使って、牧場内のプラントで乳製品を製造し、また、牧場で直接販売も行っています。
 
 一枚目の正面の高い山は、蓼科山です。そして、写真ではよくわかりませんが、美ヶ原にある放送局送信所の塔が見えます。秋の空気が澄んだときであれば、もっと、はっきりと美ヶ原高原の山々が見えるのではないかと思います。
 5枚目は、牧草(干草)ロールです。(8月3日撮影)5枚のマウスオンアルバムです。


 白樺湖畔の鮮やかな黄緑色の街路樹は白樺かと思ったのですが、「ニセアカシア(ハリエンジュ)」だとわかりました。
0708ハリエンジュ
 「ハリエンジュ」は、北アメリカ原産の落葉高木であり、ニセアカシアとも呼ばれる。当初は街路樹あるいは公園木等に利用する目的で導入されたようだが、その後治山・砂防などに植栽された時期がある。
 マメ科なので、根に根粒が形成され、空中窒素の固定能力があることをかわれたためであるとの解説がありました。
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