関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

八幡平・田沢湖の旅Ⅰ

 この年は、梅雨明けが長引き、この日も、福島までは大雨だったのですが、仙台を過ぎる頃から、天気がよくなり、盛岡に着くころには、青空になりました。
 最初に行ったところは、「小岩井農場」。この名前を知らない人はいないくらい有名です。後ろの山は、岩手山です。(16年7月29日撮影)

0707小岩井農場岩手山
 小岩井農場の牛と羊です。
0707牛と羊

 小岩井農場
 岩手県にある日本最大の民間総合農場で、盛岡市から西北約12kmに位置し、面積は、約3,000ヘクタール(900万坪)で、3分の2は雫石町に、3分の1が滝沢村に属しています。
 明治23年11月1日に、日本鉄道が東北本線を盛岡駅まで延伸した翌年に日本鉄道会社の小野義真、三菱社の岩崎弥之助、鉄道庁の井上勝の三名が共同創始者となり、三名の姓の頭文字を採り「小岩井」農場と名付けられました。
 この地域一帯は、岩手山からの火山灰が堆積し、不毛の原野で、痩せた酸性土壌であったといわれ、土壌改良や防風・防雪林の植林などの基盤整備に数十年を要しました。
 明治32年に、三菱の岩崎家の所有となり、育馬事業も行われ、三冠馬・セントライトなど数々の名競走馬を出ましたが、昭和24年に競走馬の生産から撤退を余儀なくされ、後に、種鶏事業が始められました。
 現在は、酪農・種鶏・たまご・山林・環境緑化・技術研究・観光・農場商品販売等の事業を行っており、岩手県の代表的観光地としても知られ、「小岩井農場まきば園」等の施設が一般に開放されています。
 また、同場のホルスタイン牛の飼育数は約2,000頭で、生産される生乳は、農場内にある小岩井乳業工場で牛乳等に商品化されています。小岩井乳業は、現在、キリングループの一員と7なっている。(ウィキペディアより一部抜粋)


 宿泊地の雫石プリンスホテルの客室からの眺めです。0707雫石

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