関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

車と音楽の話

 今日は、先週行った「那須」をアップする予定を急遽変更して、車の話題です。

 若い頃から、車好きだった私、16才で軽自動車の免許、18才で普通免許、30代で大型免許を取得。26歳の時、賞与を全額つぎこんで、中古のパブリカ(トヨタの国民車)を15万円で購入。その後、カローラ、チェリー、117クーペ(新車)、サバンナRX7(新車)、ファミリア(新車)と8年間で、6台乗り換え。その後は、ジェミニに乗り換え、ファミリアとジェミニは10年以上乗りました。
 今のシビックになって6年半。デザイン、室内の広さ、燃費の良さと三拍子揃った名車なのですが、そのあと、フィットが大人気となり、販売が激減しました。

 ホンダからのサービスキャンペーンで、EGRバルブに組付けた防塵防水用オーリングの不具合による交換の通知が来たため、今日、近くのディーラーに持ち込み、交換をしました。
 その際、発進時に、ミッションからガタガタと小さな異音がするので、ミッションオイルを交換するか、場合によってはミッション自体を交換する必要があるので、購入したディーラーに相談したほうがいいと言われました。
 そういえば、発進時に、ガタガタとちいさな音がし、数回、CVTなのにアクセルが空ふかしになったことがあり、おかしいなとは思ったのですが、ホンダの技術を信用していたこともあって、CVT特有の現象かなと思って、そのままにしていました。クルマ通(?)を名乗る私(自称)としては、ウカツでした。

 走るのに不安があっては、ドライブを楽しむことも出来ないので、早速、購入したディーラに電話で予約し、車を持ち込むことにしました。場所は、葛飾区奥戸、埼玉の所沢からはかなり距離があり、休日で道路がすいているとはいえ、往復の時間と修理時間で5時間はかかりますが、今月の末と来月はじめに、2回のロングツーリングを予定しているので、そんなことをいっていっている場合ではありません。

 車の異常の状況を話したところ、新しい(改良を加えた)ミッションオイルに交換すれば、それで8割方は異音が出なくなるとのことでした。オイル交換後、テスト走行をしたところ、発進はとても滑らかになり、問題がなさそうだったので、しばらく様子を見ることにしました。それでも、異音が出るようだったら、クレームでやってくれるとのことでした。先ずは、一安心。
 でも、7年前のホンダのCVTは新開発で、もしかしたら、完成度が不十分だったのかもしれませんね。恐らく、同様のクレームはかなりあったはずで、ユーザーに、そのことを知らせてくれれば、こちらも、もっと早く対応したのにと思いました。

 話は、まだまだ、続きます。
実は、カーナビもなく、地図をちょっと確認しただけで、都心を通り、ディーラーまでいけたのが、ちょっと、自慢です。20~30才代に、都心を車で走り回り、(暴走行為ではありませんよ)、遊びまわったのが役立っていて、これでも、道はかなり知っています。(カーナビは、標準装備になっても、はずしたいくらいです)

 運転は、疲れたでしょうって?
 一人で、こんな長時間を運転するのは久しぶりですが、一人での運転は、とても楽しいもので、クルマ好きのかたには、賛同をいただけると確信をしています。
 その上、いつもは、カーステレオの音が大きすぎると横にいる同乗者に文句をいわれ、ボリュームを下げられ、不満な私。今日は、いつもより数倍ボリュームを上げ、「コブクロ」と「ZARD」のアルバムを聴きまくりました。
 カーオーディオを聴きながらの一人での運転、若い頃に戻ったような気分にさせてくれた半日でした。
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