関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

コウホネ

  NHKのローカルニュースで、「円照寺」(入間市野田の元加治駅の南)の池に咲いている「コウホネ」を紹介していました。「コウホネ」って、あまり聞いたことがないですよね。そんな珍しいものならと、7月1日の日曜日に見に行ってきました。
0707円照寺
 蓮池、昼間のせいなのか、花は開いていませんでした。
マウスオンしてください。ノウゼンカズラです。。

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  「コウホネ」
 多年生の水草で、水底の泥の中に太い地下茎があり、地下茎は白色で葉の跡が点々とあり、これが骨のイメージがあるところから、和名の「河骨」の由来となったそうです。
葉には水中葉と水上葉があり、水中の葉は薄くて細長く、水底にあり、水面には出てきません。水上葉は水深が深い場所では、葉が水面に浮かんだ状態となり、水深の浅い場所では立ち上がって抽水葉となります。
 黄金色の花は、6月から9月にかけて次々と咲き、曇りの日でなければ撮影が困難です。5枚の花弁状のものが顎で、その内側にあるリボン状のものが花弁です。
マウスオンして、ワンクリックしてください。

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