関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

ヒメザゼンゾウ

 昨日の新聞に「ヒメザゼンソウ」が咲いているとの記事が載っていました。見ると、うちから車で20分とかからないところにある「さいたま緑の森博物館」。どんなものかこの目で確かめたいと思い、早速、行ってみました。
 緑の森博物館は、狭山丘陵の雑木林や湿地など自然のそのものを野外展示物とした施設です。写真は、大谷戸湿地。(19年6月17日撮影)

0706大谷戸
 この雑木林の中に、ヒメザゼンソウが。
 新聞って、すごいですね。普段、ここは余り人が訪れないのですが、数人の人が来ていました。
0706雑木林
 ヒメザゼンソウは、沢沿いの湿った地にはえる多年草で、ザゼンソウと違い、葉の方が花より早く、葉が枯れるころに花が出る(葉は、ウバユリの葉に似ている)。仏炎包は黒紫色、花軸を立て花序を作る。ザゼンソウより小さい。
0706ザゼンソウ
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