関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

西湖・精進湖・本栖湖


西湖、精進湖、本栖湖を遠景、中景、近景で撮りました。それぞれ、3枚のスライドショーです。
 湖の順に名前がわかれば、かなりの富士五湖通だと思います。

07063湖1
07063湖2
07063湖3

 西 湖 
 富士五湖では精進湖の次に小さい湖で、水深は90mと深く、透明度が高い。水面が濃い藍色をしているため、神秘的な雰囲気。湖畔はキャンプ場や宿が点在し静かだが、ヒメマスやブラックバス釣り、ボードセーリング、カヌーなどの湖上レジャーは盛ん。
  精 進 湖
 富士山の火山活動によって形成された堰水湖で、流入する河川や湖水の流出口はない。五湖中でもっとも湖水面積が狭い。本栖湖・西湖と同じ水位であり、かつては同一の大きな湖であったと考えられていて、富士山の溶岩流でまず南西の本栖湖と分断され、864年の大噴火の溶岩流によって西湖と分断された。栄養湖でプランクトンが多く、湖色も緑色。ヘラブナやワカサギが生息している。
本 栖 湖
 水深が富士五湖で最も深く、西湖、精進湖と同一の水脈を有しているためか、湖水の水位が連動する。ブラウントラウトやニジマスなどのフィッシングも盛んで、ヒメマスの釣り場としても知られる。また、ウィンドサーフィンのメッカでも知られる。

 新緑の本栖湖。3枚のスライドショーです。
0706新緑の本栖湖

 朝霧高原道の駅で、富士山が見られたのは、4度目ではじめてです。
 マウスオンしてください。 名前の通り、このあたり、夏の朝に霧がたまるそうです。海からの湿った暖かい空気が、富士山のこのあたりで、冷やされるからでしょうか。(正しいかどうか?)

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