関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

河口湖からの富士山


 富士五湖めぐりは、まだまだ、続きます。実は、コメントの書きようがないのではと心配しています。その場合は、「見てますよー」のコメントだけでもいただけれるとうれしいです。
 河 口 湖
山梨県富士河口湖町にあって、富士五湖の中で最も長い湖岸線を持ち、最も低い標高地点にあります。面積は富士五湖では2番目の大きさで、最大水深は精進湖と並び3番目の深さ。湖の中央には、鵜の島と呼ばれる小さな島があり、湖の東には三ツ峠、北には御坂山塊の黒岳、節刀ヶ岳が、さらに西には十二ヶ岳がそびえます。
湖畔には古くから数多くの観光施設と旅館があり、ブラックバスの遊漁が認められている湖で、マス類も放流されていて、バスフィッシングのメッカとなっている。(ウィキペディアより抜粋)

 産屋ヶ崎
河口湖東岸に突き出した小さな岬で、波のない早朝に湖面に映る逆さ富士、春に咲く「桜の花」が美しいスポットです。周辺には「芭蕉の句碑」「中村星湖の碑」「岡田紅葉碑」「筆塚」などの記念碑もあります。
マウスオンしてから、ワンクリックしてください。[5月11日撮影]

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 産屋ヶ崎伝説(ホテル「うぶや」のホームページから引用させていただきました)
 ある日、「天津日高子番能邇々芸命(アマツヒダカコホノニニギノミコト)」は、吾田の笠沙(アタノカササ)の岬(鹿児島県笠沙町)で美しい少女に出会いました。名を尋ねたところ「木花之佐久夜昆売(コノハナノサクヤヒメ)」と名乗り、父は「大山津見命(オオヤマヅミノミコト)」とこたえました。「邇々芸命」が、早速、その父に娘との結婚を申し入れたところ、父はたいそう喜び、たくさんの祝儀物を持たせて「邇々芸命」のもとへ嫁がせてきました。
 二人は一夜の契りを交わ、妻はめでたく懐妊。しかし、「邇々芸命」は、「御身はたった一夜で身重になったと申すか、それは我が子ではなかろう。きっと国神の子であろう。」と疑がいました。仕方なく「木花之佐久夜昆売」は、郷里の富士の裾野に帰り、産屋ヶ崎に八尋殿を造り、泥で目張って無戸室とし、閉じこもってしまいました。
 いよいよお産という時「私の妊んでいる御子がもしも他の国神の子であるならば、無事お産をすることはできないでしょう。もし「邇々芸命」の御子でございましたら、元気な御子を産む事ができましょう。」と申されて八尋殿に火をつけられたのです。燃え盛る火の中から元気な産声をあげて産まれたのが「火照命(ホデリノミコト)」、「火須勢里命(ホスセリノミコト)」、「火遠里命(ホオリノミコト)」の3子でした。以来、この伝説の地を「産屋ヶ崎」と呼ぶようになったそうです。


 大石公園からの富士山。雲一つありません。マウスオンして、ワンクリックしてください。
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 大石公園からh、富士山、ラベンダー、河口湖大橋が見えます。7月になると、湖畔はラベンダーでいっっぱいになります。
 0706大石公園から
 アシの中にいる野鳥をみつけました。カワラヒラ(?)でいいのでしょうか。
0706カワラヒラ
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