関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

多聞院の「ぼたん」

 多聞院(所沢市中富)は、江戸時代中期の元禄年間に川越城主柳沢吉保が三富地割開拓を行い、無事完了を記念して、村民の祈願所として創建された。本尊は純金の毘沙門天で、武田信玄の守り本尊で知られる。
0705本堂
 境内の牡丹です。 4枚のマウスオンアルバムです

 市内で花の寺づくりでまちおこしをしようと観光協会が多聞院境内にボタンを100本植えたのが始まりで、赤、黄、ピンク、白、紫など約30種類450本のボタンがこの時期に境内を彩っている。
(撮影日4月30日) 5枚のマウスオンアルバムです。

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