関東甲信越・花と風景写真Ⅱ

足利フラワーパークの藤とつつじ

 園内の広さは、88000㎡。500畳敷きの大藤棚が3本(樹齢140年9、八重の大藤棚が1本、長さ80mの白藤と、きばな藤のトンネル、むらさき藤のスクリーン、うすべに藤、むらさき藤、白藤、きばな藤が300本以上と1500本を越えたクルメツツジ(樹齢90年)が咲き乱れる様子は、圧巻です。
 (注)藤の種類によって、咲く時期が異なります。


 箕郷の芝桜見学のときは快晴でしたが、足利フラワーパークに着く少し前から雲が重く垂れ込め、風が強く吹いてきたかと思うと、大粒の雨が降ってきて、雷がなる大荒れの天気になってしまいました。傘をさしての藤とツツジの鑑賞となりましたが、雨には濡れるし、肌寒いし、コンディションは最悪でした。もっと、優雅に鑑賞をしたかったです。(皮肉なことに、園内を一周するころに雨がやみました。)
 小ぶりのむらさき藤とツツジはとても綺麗だったのですが、「大藤」は時期が一週間ほど早かったようで、この連休の頃が最高だったのではと思います。

大長藤。 マウスオンしてから、ワンクリックしてください。
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 八重黒龍藤。 マウスオンしてから、ワンクリックしてください。
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 藤のスクリーン。 マウスオンしてください。あと何日かすると垣根すべてが、藤で埋まると思います。
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 藤の花のアップです。
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